キャビテーションには怪我やトラブルなどの心配は一切無い


キャビテーションには怪我やトラブルなどの心配は一切無いブログ:14/8/08


おいらは現在朝方食を食べていますが、
食べるものや食べ方を間違えて、
かえって太ってしまったことが過去にあります。

おそらくネットやテレビなどからの情報で
「減量のためには朝方食は必ずとるべき」
と考えてのことだったと思います。

かなり長い間朝方食を食べる習慣が無かったので、
とりあえずは食べやすいものを…と、
ブラックコーヒーに小さな菓子パンを食べていたのですが、
あっという間に体重は4`ほど増えました。

今考えると
昼・夕方食や運動の内容は変わらずに、
菓子パン分が連日の食生活に加えられたわけですから
太るのは当然なのですが…

これもどこかで聞いた
「朝方は代謝が高いから甘いものでも大丈夫」
という情報を鵜呑みにしていたのと、
その時は朝方食をとることだけにとらわれていたのが
失敗の原因です。

昼と夜の2食だった人が、
朝方食をとるようになっても
昼・夜の食べる事量やメニューが
まったく変わらないのであれば、
単にカロリーオーバーになってしまい、太るのは当然ですよね。

結局、人それぞれの生活に応じて、
決定するのが最善ではないでしょうか。

例えば
朝方食をとることで便秘が改善されたとか、
夜遅くにたくさん食べることが減ったとかの効果があれば
朝方食をとったがほうが良いでしょうし…

朝方食を抜いたとしても仕事の能率も悪くなく、
昼前にお腹が減らないのであれば、
まったく問題は無いと思います。

たとえ朝方食を習慣にしていても、
たまたま前日の遅い時間にライスを食べたなどの理由で、
翌朝方に食欲が無い場合は、無理して食べる必要はないと思います。

その後の食べる事の量が守られていれば、
朝方食を抜いて調整することも効果的な場合もあります。


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